ランキング上位だけ紹介!出世したい時に読むべきおすすめ本5選

会社で出世したい!という人におすすめ。多くの人が評価している「出世」をテーマにしたランキング上位の本だけを一覧でまとめました。

 

1:社長が〝将来〟役員にしたい人 これからのリーダー


社長が〝将来〟役員にしたい人 これからのリーダー

会社の上司や社長が「一目置く存在」というのは、「粗削りだが、エネルギッシュで、ユニークで、行動力のある人材」。そして、「理論よりも徹底的に実務を重視する姿勢」なのだそう。

そんな出世しやすい理想的な人物が持っている特徴的な行動習慣を25項目にまとめて、分かりやすい紹介している本です。

章別に「できる人」「残念な人」がまとめられているので、自分自信の行動の確認として。また出来ていない項目については反面教師的にチェックできる点にも注目。

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2:「課長」から始める 社内政治の教科書


「課長」から始める 社内政治の教科書

出世できる人の特徴として、会社内においての政治力「社内政治」の能力に長けているという特徴があります。

社内政治とは、会社でのビジネスを円滑にすすめるための能力。上層部の信頼獲得、社内横断的なキーパーソンとのネットワーク構築。社内力学を見極めた利害関係の調整能力などなど。

まさに、会社内での政治能力に長けていなければ、リーダーになる事はできませんし、またなった後でも信頼を勝ち取る事もできません。

そんな、普段はなかなか意識しない「社内政治」についての基礎や心構え。実際に実践していく時の具体的なノウハウ等が一冊にまとめられています。

 

3:自分の頭で考えて動く部下の育て方 上司1年生の教科書


自分の頭で考えて動く部下の育て方 上司1年生の教科書

マネジメント関連の書籍は数多く存在していますが、ビジネスマンではなく研究者による「科学的なマネジメント」が書かれている本。

優秀な人のところにまわり(部下)には、「指示待ち人間」が多く、ズボラな人間の周りには「優秀なスタッフが多い」のはなぜ? という一風変わった切り口で、肩の力を抜いたマネジメント学を知る事ができます。

一見、ズボラに見える筆者ですが、実は…「上司がどこに注力して、何を部下に任せるのか?」「結果を褒めるのではなく、工夫した部分を褒める」などなど、実際の例をあげながら、

「私なら、こんな風に言う」と具体的なアプローチ方法が書かれている所がとても分かりやすいです。

「自分が動かなくても、周りの人間を動かせる」というデキるリーダーに欠かせない資質を学ぶ事ができます。

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4:悪いヤツほど出世する


悪いヤツほど出世する

いわゆる「リーダー論」をダークサイド的な部分のフォーカスしている本。常識的なリーダー論を知る人ほど、「違った側面」「別の考え方」を増やす意味でもおすすめできます。

「そもそも控えめなリーダーはいるのか?」「本物のリーダーへの過信と誤解」「リーダー神話を捨て、真実に耐える」など、ちょっと刺激的な内容が中心。

特に、社内研修であるような「理想的なリーダー像」と、実際の会社の中でリーダーになってる人にギャップを感じた時… 本書に書かれてるような、一般論ではない力学が働いているのかもしれません。

 

5:元・外資系人事部長が見た 要領よく出世する人


元・外資系人事部長が見た 要領よく出世する人

「出世できる人」というのは、「社内でとにかく要領がいい」という人とも言えます。

要領がいい人は、ルールをしっかりと理解した中で、そのルールの中で最大限の効果が発揮できるスキルを持っているという風にも言い換える事ができます。

そんな「昇進」に必要な正しい戦略と戦術を学ぶために、実際の一流企業の人目線で、論理的に「出生する人の人物像」が理解できる内容です。